バーセアに決める確かな理由
バーセア×4ライフ







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ベランダ、バルコニーに吹き込む外部風の影響を考慮する必要があります。 詳しくはこちらをご覧下さい。
安全上、避難はしご設置部位には、バーセアを設置できません。
管理組合などにより、ベランダ、バルコニーでのデッキ材の使用等が禁止されている場合があります。事前にご確認ください。
※設置の際には、必ず手袋などをご使用ください。
■障害物(排水溝や雨戸戸袋など)を除いたベランダ、バルコニーの床面積から、
<タイルユニット> の必要枚数(1枚:30×30cmを割り出します。


ラクラク積算システム
必要な枚数を計算できます
<タイルユニット〉には床面積に合わせてカットできるように、タイル間に目地がついています。端数がタイルサイズで割り切れるときは、〈タイルユニット〉自体をカットして使用します。>
※300タイプはカットできません。
10cm(または15cm)で割り切れないときは、50タイプや、16.5mmピッチのミゾがある〈幅調整材〉を使用すると便利です。
■一度、端から順に仮置きをして、全体の感覚をつかみます。



■仮置きで配置の確認ができたら、しっかりと固定するために、フックを「パチン」と音がするまで押し込めてください。
気温変化による樹脂ユニットの伸び縮みを吸収させるため、<タイルユニット>の連結隙間や壁との間に2mm〜3mm程度の隙間が必要です。
■端部の半端スペースに合わせて、
<タイルユニット> をカッターなどでカットし、
敷きつめます。

■さらに細かな隙間が気になる人は、
カットした<幅調整材>を足すことでピッタリに
配置できます。

〈タイルユニット〉のカットは刃の太い、工具用のカッターの方が適しています。
〈タイルユニット〉の凸型の連結フックがちょうど端にきた場合は余ったフックをカットしてください。
<幅調整材> のミゾを直角にカットする場合は、ノコギリが使いやすく確実です。
※300タイプはカットできません。

スロープ材は段差を軽減し、端部をスッキリと見せることができます。

[タイルユニットのフック有り側]
タイルユニットを少し持ち上げ、フック部をスロープ材の側面の穴に差し込んで連結させます。

[タイルユニットのフック無し側]
タイルユニットを少し持ち上げ、裏脚をスロープ材に上から差し込んで連結させます。