

●台風などの強風が予想される場合は事前に重しを載せるなどの対策を行って
ください。
●風圧により本製品が飛ばされ、ケガをしたり周囲の物を破損するおそれが
ありますので、以下の場所へは設置しないでください。
◎高層住宅(16F以上)のベランダ/バルコニー
◎屋上階
◎手すりの立ち上がりが10cm未満のベランダ/バルコニー
◎手すりから風が吹き込むルーフバルコニー
(格子やスリット等腰壁手すり以外のもの)
また、以下のような風の影響を受けやすい場所へ設置する場合は、
手すり側に飛散防止部材をご使用ください。
◎部分的にスリット等風の吹き込む隙間のあるベランダ/バルコニー
◎ルーフバルコニー(腰壁手すり)
●飛散防止部材は、必ずタイルユニットと連結してください。幅調整材と連結すると、
性能が発揮されません。
●飛散防止部材は、タイルユニットの切断面とは連結できません。
切断面と連結すると、性能が発揮されません。切断したタイルユニットは建物側
(飛散防止部材をつけない方)に設置してください。
●飛散防止部材は、下部から風が入り込むと性能が発揮されません。
よって、排水溝の上など、下部に隙間ができる場所には設置しないでください。
●飛散防止部材は、長手方向には切断できません。切断すると切断面から風が
入り込み、性能が発揮されません。
●滑りによる転倒のおそれがありますので、以下のような常に水が掛かり、
人が走るおそれのある場所などには設置しないでください。
◎プールサイド ◎業務用浴室
●本製品が破損したり、避難する際の妨げになったりしますので、以下のような
ベランダやバルコニー以外の場所、また災害時の避難路を確保しておくよう法律で
定められた場所へは設置しないでください。
◎駐車場/ガレージ/駐輪場など、重量のある物が通ったり、
留め置かれたり
する場所
◎災害時の避難に必要な階下への避難口など

●切断、敷設の際は、手袋や履き物を着用し、指の挟み込みや切断、
手指の切り傷、または切り粉による目の負傷には十分注意して設置してください。
●切断する際は、床面が傷つかないよう合板などを敷いて作業してください。
床面を傷つけますと漏水の原因となる場合があります。
●連結する際にはハンマーなど硬い物で叩かないでください。タイルが割れて
ケガをするおそれがあります。
●設置後は、必ず残材の整理・整頓を行ってください。残材が残っていると排水溝に
詰まったり、床面を傷つけることがあります。
●集合住宅の管理組合などにより、ベランダ/バルコニーでのデッキ材の使用等が
禁止されている場合があります。ご購入前に確認してください。
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●樹脂が燃えて火災の原因となるおそれがありますので、以下のような本製品に
火気類を近づける行為は絶対しないでください。
◎本製品上でのたき火
◎本製品を直接加熱する行為(バーベキューセット、コンロの直置きなど)
◎その他たばこの投げ捨てなど

●台風などの強風時には、タイルユニットのめくれや飛散のおそれがあります。
強風が予想される場合には、重しを載せる等の対策を行ってください。
●夏の高温下では表面が高温になり、素手でふれたり、素足で歩くと火傷をする
おそれがあります。履き物を着用するなど十分ご注意ください。
●雨や散水の後は、タイル表面が滑りやすくなりますので、歩行には十分注意が
必要です。
●タイルが割れた場合はすみやかに清掃および交換してください。ケガや床の
防水面を傷つける原因となります。また、防水面を傷めると、漏水の原因となる
おそれがあります。
●少数で部分的に敷いた場合、急な飛び出しなどによりユニットがズレて、転倒する
おそれがあります。
●重いものを落とさないようにご注意ください。タイルが割れてケガをするおそれが
あります。
●素足で歩くと足を傷つけるおそれがあります。履き物を着用するなど十分にご注意
ください。
※樹脂部に灯油、ガソリン、有機溶剤などが付着した場合には、放置せず、
すみやかにふき取ってください。変色の原因となります。
※玉砂利のご使用につきましては、防水層を傷つける可能性の有無、排水路の
妨げにならないかなど事前にご確認ください。玉砂利の上に重量物を載せたり人が
歩行するなどは、床の防水層を傷つける原因となりますのでお避けください。
※土などの柔らかい場所に敷設する場合は、使用状態により、凹凸になる可能性が
あります。コンクリート下地など、平らで強固な下地に設置してください。
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