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ガラスにしか表現できないと思っていた清潔感が、 ハイドロテクトタイルで深みのある白い外観に。
「東葛テクノプラザ」は公共施設。メンテナンス性や汚れにはとくに配慮したいということで、プレゼンテーション時には透明&不透明ガラスで構成された外観を提案しました。ところが実施段階になって予定していた不透明ガラスが入手困難に。ハイドロテクトタイルとは、そんな最中に出会ったのです。長寿命で汚れにくいという機能的な条件をクリアできた上に、抜けるような発色のスーパーホワイトでガラス以上の清潔感を表現することができました。さらに特殊面状を施したことで陰影が加わり、白でありながら表情に深みをつけることも。災い転じて福とはこのことです。 |