【ライター:aoiの思うこと】年収が3分の1でも豊かに暮らすアラフィフウーマン

【ライター:aoiの紹介】年収が3分の1でも豊かに暮らすアラフィフウーマンの画像 少ない収入で生活

はじめまして。aoiと申します。

「少ない収入で出費を抑えた生活」をしている、アラフィフウーマンです。

なぜ、そんな生活をしているのかって?それを、これから少しずつお話していきます。

かつては正社員として17年ほど会社勤めをしていました。今の年収を正社員時代の最高年収と比べると、約3分の1です。

この金額は、総務省の家計調査で用いられる、1年の収入金額がⅠ~Ⅴの5段階に区分された「所得五分位階級」の一番低い層にあてはまります。

下記のグラフは、その5段階の世帯数比率を表わしたものです。

年間年収五分位階級世帯数比率
(2019年 総務省家計調査を元にaoiが作成)

今の私は、青い部分「Ⅰ ~239万円」、つまり、全体の11.1%のうちの一人、だそうです。
これは一般に、「低収入」とされる層にいることになるのですが、低いなりに結構、機嫌よく暮らしています。それは、なぜだと思われますか?

お金はないよりもある方がいいと思います。生きていくためにお金は必要ですし、ただ生きているだけでもお金がかかります。

お金を手に入れるためには、働いて報酬を得る、投資などで不労所得を得る、社会制度などの支援を受ける、誰かに援助してもらうなど、いろいろな方法があります。

ただ、お金に限らずでしょうが、何事も求めすぎると、何かと無理が生じることがあると思います。例えば、長時間の労働で体調を崩したり、ハイリスクの投資で損をしたり。

無理な思いをせずにお金を生み出す方法の一つが、「出費を抑える」です。

かつての高度経済成長期やバブル期のような安定した雇用や右肩上がりの収入が期待しづらいうえに、コロナ禍にあって、思わぬところにまで影響が及び、何かと不安定になりがちな現在、キーワードの一つは「出費を抑える」だと思います。

出費を抑えることで→高い収入を求める必要がなくなり→労働時間を抑えることができて→オフの時間が増える→時間や精神面にゆとりが生まれる→心身に無理のない生活ができる→この生活を続けようと思う、という感じで、「自分は今、なかなか幸せな生活をしているなあ。我ながらよくやっている」と思っています。

私は、何か特別な能力や専門知識を持っているわけではありません。

会社員を辞めてから、試行錯誤しながら続けてきた生活で得た「ノウハウ」、とカタカナ言葉を使うとカッコよくて何だか自分にそぐわない気がするので、「些細な気付き」としておきます。

そういうものが積み重なって習慣化され、今の生活が続いているように思います。 ここでは、そんな自分の体験を中心にお話しします。

暮らし方は人の数だけあるでしょうから、とらえ方や感じ方は自由です。

また、「こういうやり方、自分には無理だ」と思われる方は、無理して同じことをしないようにしてください。
何事も無理は続きません。ということで、これから、どうぞよろしくお願いいたします。

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